モラハラ夫の自己愛

モラハラ夫

モラハラ夫の特徴
●二面性がある
 二人の人格がある
●自分がない
 人間の中身がない
●強そうな言葉とジェスチャー
●自分はいつも正しい
 おまえが悪い
●自己愛性パーソナリティ

外向きの顔がある
立派そうなことを言い、ふるまう
言葉とジェスチャーだけならべたて 
夫は自分に酔いしれている

その場の他人の言葉や状況に対してすばやく切り返す
まるでそれが目的のよう
背筋を伸ばしてはっきりと目を見開いて
怖さを感じさせる雰囲気もある
地域の集まりでも
怖そうなしっかりした存在として気を遣われていたと思う

しかし、家に帰ると
カッコつけた言葉など通用しない
言葉と行動が伴わない
人間の中身という心に根を張ったものは何もない

刺激もなく平凡に繰り返される家族との生活の中で
どういう態度や言葉で過ごしていいのかわからない
成長していく子どもたちに穏やかな言葉をかけ
笑いあって仲良く暮らせるように
と気づくこともない

夫の真実の顔と外の顔
今から思えば、極端だった

自分の思いのまま話したり動いたりする
これを正直というのか
娘や私の気持ちに耳を傾けたり
関心を持つことはない

徐々に見えてくる

相手が悲しんでもおかまいなしに
傷つく言葉をズケズケ言えるのは

感情を抑えることなく
険しい目つきに豹変していくのは

娘と私の心に次々傷をつけていくことに
気づかないのは

自分の世界しかないのだ

自分にどっぷりつかって

自分をよしよしと甘やかしている

自分の気持ちを出して満たされている

外でかっこつけた言葉を言い
それを聞いてもらい満たされている

家では娘や私の目につく細かいことに腹を立て
きつい言葉で怒鳴り
優位に立った気になり満たされている

気に入らないことを我慢するなんて
そんなことしなくていいよ
僕が気に入らないんだから

自分の素直な感情を出し
気分のまま言動することは
ふつうなのだ
悪いとはまったく思わない
僕がそう感じたんだから

立派そうな言葉とは裏腹な
家族を困らせ不幸にする行動が
これからもさらに拍車をかけていく

 

 

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