親に言ってはいけない
親に言っていい
そんな境界線あるのだろうか
子どもが言いたいかどうか
それは子どもの気持ち次第
子どもが何でも話せる親でありたい
親だということで
幼い子どもの発言を制限し
優位に立つ
それは親とはいえない
夫はよくない言葉を使う、意地悪なことを言う
他人のことを否定して笑う
自分の方が立派だという間違った主観にひたる
自己愛性パーソナリティかな
幼い娘は夫のよくない言葉に素直に
「そんなこと言ったらいけん。」と言う
夫は、一瞬で険しい目つきに変わり、
娘をにらみつけて立ち上がり
「親に向かってなんだ!」
「言っていいと思っとるんか!」
娘は頭を抱えてしゃがみ込む
まただ、たったこれだけで…
娘の言うことは間違っていない
夫は自分の言葉がよくなかったとは考えない
「やめて、リサ(仮名)は間違ってないよ。」
私は間に入って娘を抱いてかばう
逆上は止まらない
否定される言葉に敏感で何より嫌う
自分に原因があるのかとふりかえることはない
「リサの言うとおりだな。」
「言ったらいけんかったな。」
という言葉が聞きたい
成長した娘をほほえましく思うという気持ちを共有したい
夢である
そして「お父さんの機嫌を損ねることは言わないで、やらないで。」
と心の中で娘に叫ぶ私がいる
ほほえんで受け止めて、のびのび育ててあげられなくて
ごめんね
親としてあなたをしっかり守りたかった



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