慰謝料請求の通知が届くまでの、何も知らない夫

モラハラ夫

モラハラ夫の特徴
●いつも自分が機嫌よくいることを考えている
●人を自分のために利用する
●自分勝手なことをすばやく行動する
●妻や子どもの気持ちなど思わない
   

12月、弁護士を尋ねて行き、相談をし、不倫と暴力の慰謝料請求できる
というお返事をやっといただけました。
何人もの弁護士に相談してきて、やっと引き受けてくださる弁護士に出会えました。

やっと前に進める。まずひとつの区切り。
何があってもしらを切り、何食わぬ顔で暮らす夫が
夫にとって不本意な、慰謝料を払うという償いをするのです。

夫に弁護士からの通知書が郵便で届くのは、1月上旬。
私は、急いで一時別居するアパートを探し始めました。
何とかアパートが見つかり、契約などを進めました。

夫は年末12/30に、いつもは呼ばない義姉夫婦に
食事に来ないかと誘っていました。
私と過ごすのは気まずいので
自分が楽しむために思いついたのでしょう。
私に何の相談もなく、誘っていました。
それだけでも無理です。

人のことなど考えないで
思いついたことを自分勝手にさっさと進めます。
家を片付け、買い物に行き、食事を作るのは私です。
そして来られるからには、楽しく仲良く過ごさなければなりません。
今は慰謝料請求中で、1月上旬には弁護士からの通知が夫に届くのです。
年末だからといって、親戚と夫と仲良く食事することは
私には無理なことです。

しかし、夫には弁護士から通知が届くまで
このことは内緒にしておかなければなりません。
私が話すと、ひどく逆上することは目に見えています。
弁護士から通知が来ることが大切なのです。
何も知らない夫は、年末に楽しく過ごすことを考えていますが
私にはそれはできないのです。

夫に、今、私は親戚と食事をする気持ちになれないことと
私に相談しないで誘っていたことを指摘して
義兄には申し訳ないけれどお断りするように話した。

義姉夫婦には、弁護士の話をした方がいいと思いました。

夫は、義兄に食事を断りました。
その日の夜、義兄から私に電話がありました。
「みんなで食事をするのもいいじゃないか。」というお話でした。
義兄の気持ちはわかります。申し訳ないと思います。
ふつうの夫なら、もちろん親戚との食事を準備し楽しみます。

義兄にも、弁護士からの通知が届くまで、
私の口から弁護士の話をすることはできないと思い
「今は言えないですが、年が明けたら、ひとつ考えていることがあるので
申し訳ないですが、今は少し、待ってもらえませんか。」
と話しました。義兄は
「そうか、わかった。」
と理解してくれました。本当に申し訳ないです。

夫のDVや不倫が、モラハラという性質であることがわかった本を紹介します。
この本の内容が、夫と同じだったからです。
私が我慢したり、反省したりしてきましたが、やはり夫の人間性には問題があったということを知りました。
早く知っていれば、長女も私も我慢することなく、しっかりと自分の意思をもって行動できたと思います。離婚、別居など早く決断できていたら、夫に洗脳されることなく、穏やかに人間らしく生きることができたと思います。モラハラは離婚の大きな理由にもなります。
【家庭モラルハラスメント】熊谷 早智子 著   

 

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