モラハラ夫の特徴
●自分は王様
●自分を悪く言うものは(弁護士であっても)おかしい
●強い自己愛・自己肯定
夫に弁護士から慰謝料請求の通知が来ることを
義兄は義姉から聞いているかと思いましたが
義兄にも私から話しておこうと思い、電話で事情を話しました。
義兄は、義姉から話を聞いていなくて
夫と私と両方から話を聞き、困惑してしまったようです。
「みんなで一緒に話をしよう。」言われました。
私は数日後に会う約束をしました。
しかし、私は、弁護士にお願いして夫に通知をしていただいたので
義姉夫婦との話で、話が再度混乱して、ふりだしに戻ってしまうかもしれないと思いました。
弁護士に知らせる必要があると思い、話し合いの件を知らせました。
弁護士は
「人を変え、言い方を変え、きりがないです。
聞きたいことがあったら、弁護士に尋ねてください。」
ときっぱりと言われました。
さすが。
義兄にそのことを電話で話すと、よく理解してくれて
「弁護士に任せよう。」と言いました。
ただ私は、義兄に
夫が以前、私が作った慰謝料請求書に署名していたことや
夫のこれまでの真実とその証拠について、
また、私がここまでの行動をする経緯について
話していなかったので、
「私からお話しておきたいので、会うことができますか。」と話しました。
もちろん夫からの話も聞いて、判断してくださいと言いました。
数日後、義姉夫婦と私と3人で話をしました。
慰謝料請求書や、夫のこれまでの日記や耳を疑うような言葉を記録したもの、
暴力による傷害の7枚の診断書をお見せして
長女や私へのDV,暴力、暴言、不倫、うそ、ごまかし
など、これまで言えなかった事実についてお話しました。
義兄はかなり言葉が出ない様子でした。
もちろん、夫は外に出ると、そのような素振りはみじんも見せない
心から誠実そうな人なので、驚くのは当然です。
弁護士からの通知の内容は
夫の不倫と暴力の事実と
それに対する300万の慰謝料を請求し
夫が任意でそれを支払う意思があるかどうかを
弁護士まで電話で回答するようにというものでした。
回答がない場合は、法的処置を検討すると書かれていました。
夫は、義兄に
「弁護士に電話なんかしませんよ!」
と夫は話していたそうです。
弁護士に電話しないということは
法的処置をとられてもいいということになります。
自分がそんなことされる筋合いはない、と
どこまでもゆるぎない自己愛があるようです。
その夜、義兄は夫に電話して、
私から話を聞いたこと、
弁護士に電話したほうがいいということを説得してくれました。
それが義兄の判断だったのだと思います。
しかし、夫は相変わらず
「電話しない。」の一点張りです。
弁護士を無視するとは…
予想通りではありますが…
気位が高い。
自分が悪いという感覚はない。
自分が間違っているという人がおかしい。
自分は王様。
いつも自分は思い通りにうまくやる。
いつもふんぞり返って、足を組んで
何事もないかにのようにふるまう。
自分の体裁を保つことしか受け入れない。
弁護士に対しても、上から目線。
弁護士より自分、
なによりも自分なのです。
夫のDVや不倫が、モラハラという性質であることがわかった本を紹介します。
この本の内容が、夫と同じだったからです。
私が我慢したり、反省したりしてきましたが、やはり夫の人間性には問題があったということを知りました。
早く知っていれば、長女も私も我慢することなく、しっかりと自分の意思をもって行動できたと思います。離婚、別居など早く決断できていたら、夫に洗脳されることなく、穏やかに人間らしく生きることができたと思います。モラハラは離婚の大きな理由にもなります。
【家庭モラルハラスメント】熊谷 早智子 著 ↓



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