夕食の時もどなり声

モラハラ夫
モラハラ夫の特徴
●潔癖症
●こだわりが強い
●感情を抑えられない 

夕食の食卓を囲んで
三人の子どもたちの顔を見ながら
さあこの子たちをしっかり大切に育てよう
大変だなと思う
子どもたちと暖かい家庭をつくり、絆をつくり
一緒に成長していくことを心に決めた

その夕食の場で
夫は何かひとつ些細なことから大声でどなり続ける
はしを落とした
食べ方が汚い
落ちたものを拾って食べた
夫のよくない言葉を指摘した
私や娘のちょっとした一言が気に入らない
食事に関係のない、たわいもない会話からでも

「何回同じこと言わせるんだ。」
「汚いことするな。」
「なんだと、そんなこと言っていいと思ってるのか。」
「お前に言ってもあてにならん。」
いろいろな罵声が飛ぶ

「子どもの前でそんなに大きな声でどならないで。」
私が何を言ってもさらに逆上する一方だ
「お前が怒らせるからだ。」
「だってそうじゃないか。」
「リサ(仮名)が悪いからだ。」
「えっ、違うか?」
「言ってみろ。」
切り返しが止まらない

言葉に表せないほどの罵声が続く
どなられるのはいつもリサ
それをかばう私も
私はいい、我慢して対応する

リサは恐怖で言葉も出ず微動だにしない。
他のふたりの子どもも状況を察してじっと黙っている

家族の夕食をこんな雰囲気にしたくない
私の描いていた家族の夕食とは違う
みんなが集まることができる夕食の時間
一日の出来事や感じたことを話して、共有して
理解し合って、
「よかったね。」「楽しそうだね。」
と楽しかったことを一緒に喜び、笑い合い
悲しいこと、困ったことがあれば
「そんなことがあったの。」
「大変だったね。」
これからどうするか一緒に考えたり、アドバイスしたり

家族みんなのことを思い合い、助け合い、絆を深め
明日も頑張ろうと思える
温かい夕食の場

モラハラの夫には
そういう人間らしい心はない
話しても理解する心はない

困った
家庭の中の雰囲気がひどすぎる
夫の影響を受けると
子どもたちには悪影響だ

待望の男の子が生まれ
父親としての自覚も高まり
三人の子育てに理解して協力してくれるだろうと思っていた

残念なことに、逆だった
余裕がなくなった夫は
さらに攻撃的な方法で自分を発散するようになった

落ち着いて受け止めて
冷静に対応を考えることはない

家族のことを思わないで
ただ自分の思いを発散する

 

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