モラハラ夫の特徴
●何か刺激的な発散をして自分を満たす
夫が携帯電話(当時はこう呼んでいた)を持ち始めたのは
長女のリサ(仮名)が10才くらいの頃だ
今から思うと
この頃からリサへの虐待が見られなくなっていた
よかったけれど
なぜだろう…と不思議な気持ちもあった
夫の気になる言動もあった
ある日、飲みに行って、午前1時に帰ってきた
翌日、携帯の着信履歴に知らない女性の名前をみつけた
夫に話すと
いつも見たことのない、照れた、ニヤけた顔になり
「もうせんよ、もうせんよ。」と言った。
何を、もうしない、のだろう?
聞き続けると
「その女性は、飲み屋のママさんで
また飲みに行くとき電話しようと思った。」と言う
それなら、照れたり
「もうせんよ。」と言わないと思う
顔や言葉に本心が一瞬出るので
言葉は信用できない
もうひとつ別の話もある
男女ペアで参加するスポーツ大会がある
以前、私も夫と一緒に参加したことがある
子どもがいて参加できなくなっていた
ある日、夫がそのスポーツ大会の日に
その準備をして出かけていた
夫が帰って
「今日男女ペアの日だよね。誰と出たの。」
と言うと
夫は体をビクッとさせ、
私を横目でちらっと見て
「別の女性だよ。」と言った
またニヤけたケモノのような顔だった
夫の別の顔を見た
ずいぶん後にわかったけれど
夫は、この男女ペアの大会に出る前に
2人で何度も練習に行ったり
夫の車でドライブしたり
ホテルに誘ったりしていた
携帯電話を持ってから
リサへの虐待がみられなくなったのは
女性と実際に電話したり
外で会ったりし始めたからだと考えると
納得できる
夫の気持ちは女性に向いていた
女性の連絡先を聞き
個人的に連絡が取れるようになった
気に入った人には
親切に誠実そうな言葉で接する
フレンドリーに自分から電話する
夫はそういうタイプ
実際に外で会ったり、食事したり
ドライブしていた
虐待をするか不倫をするか
何か刺激的なことをして
自分を満たす
自分を発散する
それがモラハラの性質
家族が悲しむことをする
家族を大切に思って
平和に、仲良く暮らせないのだろうか



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