ラインで夫の不倫手口が発覚

不倫

モラハラ夫の特徴
●家族が困っていても何も思わない
●自分が一番大事  

結婚26年目
夫はおしゃれなシャツとジャケットを着て
飲みに出かけた
帰ってから、尋ねてみたが
険しい表情でにらみ
「こんな服、ふつうだ。」
と言って、部屋に入っていった

ある冬の夜
外は暴風雨で大荒れ
夫は飲みに出かけている
私はまだ仕事
家にいる子どもたちが気になって電話した
「停電してる。」と子どもたち
「懐中電灯持っといて。」
「寒いから毛布にくるまって。」と私
何度か電話したが、停電は続いている

夫に何度か電話したが出ない
ラインで、子どもたちの様子を知らせ
不安そうなので、早めに帰ってあげてほしいと伝えた
何時間も既読なし
何をしているんだろう
よほど楽しんでいるのかな

結局、私のほうが先に帰り
すでに停電は復旧していた
長い停電だったので
子どもたちに不安な思いをさせて
かわいそうだった

夫が帰宅したのは、深夜1時
子どもたちが不安がっていた話には
関心を示さなかった

翌日
夫のカバンに、スナックの名刺をみつけ
裏に手書きで
女性の名前と携帯番号が書いてあった

その日
夫のラインを見ることができた
早速、夫の方からその女性と連絡を取り合っていた
とてもスピーディーな、そして
巧みな誘い方や質問の仕方や
女性を理解し心配するやさしい言葉に驚いた
すでに週末に食事の約束もしていた

この慣れた手口は、常習者だ
一瞬で感じた
私たちに決して知られないようにしてきた
夫のもうひとりの顔
本性の顔
別人格だ

今まで思っていた夫という人間性が壊れた
モラハラDVで困ること
機嫌によって、いい人になったり悪い人になったりすること
など、夫の人間性を理解して過ごしてきた

しかし、これは、
今まで困ると思ってきた夫をはるかに超える
理解しがたい、想像を絶する人間性
まさかここまでとは思わなかった
ケモノのような人間だ

夫という人間性を再構築するために
私の心と頭がいっぱいになった

今まで家族として暮らしてきた夫は
見せかけの夫だった
本性は、もっとケモノのように
本能のまま行動する生き物だった

こう言ったらケモノに申し訳ない

ラインを見たことを
夫に話した時の反応については
次の記事にのせている



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