モラハラ夫の特徴
●第三者がいると極端におとなしくなる
最近、夫の暴力のルーティンは止まらない
4月、右足を蹴られて打撲
6月、尾骨骨折
8月、右腕殴られて打撲
9月、倒れた私を蹴る殴る、この時まだ尾骨骨折が完治していなかった
9月、警察に相談して、夫を呼び出して警告してもらった
これまで、何とか自分たちでやっていこうと思ってきた
実家の父や夫の姉に話すのも
いい話ではないし、心配かけるので、言えずにいた
夫が警察から警告を受けた帰り
夫の姉(義姉)に、義姉の家で寝させてくれないか、と話していた
そこから義姉が、私たちの問題を知り
すぐ私に電話してきてくれた
「私からも話を聞かないと勝手なことはできない。」と言ってくれた
夫は、家ではゆっくり眠れないと言っているらしい
自分の不倫、暴力、暴言が原因だが
反省や改善など向き合うではなく
ゆっくり眠れる場所に逃げようとする
面倒なことからは逃げ、楽な所へ行く
夫の特徴だ
何も解決されない
義姉の家族に迷惑をかけるし
夫は我慢することなく、逃げるようなことなので
家で、別々の部屋に寝ているので大丈夫です
と私は話した
夫と話し合おうとしても
うそ、逃げ、暴力、暴言で、まったく話し合いにならないので
義姉に間に入って話をしてもらいたいと、話した
義姉夫婦が話を聞きに来てくれた
夫と二人っきりで話さなくていいという
大きな安心感が心に広がった
夫は義姉の夫に対して、とてもおとなしくなる
いつもの胸を張って、目を見開き、罵声を響き渡らせる夫は
この人間のどこにいるのだろうか
こんなにも、相手によって、極端に人間が変わるのか、と驚く
義姉の夫の前で、全身の力が抜け、頭をうなだれて、甘い小声でつぶやいている
夫は不倫についての真実を話すのに
話があれこれ変わりながら、しどろもどろ、口ごもりながら話す
いつものハキハキ即答で帰ってくる言葉は
逆に事実ではないことを、うまく切り返していると感じられる
うそを真実と信用させるために
強気に、そして誠実そうに訴えるジェスチャー
また夫の新しい一面を見た
義姉もその夫も、夫の長女への虐待や不倫や暴力の話を始めて聞き
とても驚いていた
義姉の夫は、夫にきつく注意し、反省するように話し
私には
「今後の夫の様子を見てやってくれ。」
「許してやってくれ。」
「まずは、明日の朝〝おはよう“と言ってな。」
と温かく言った
私たちが仲良く暮らすことを願っていることが伝わる
義姉の夫のことは信頼している
言われる言葉はすべて納得する
しかしもはや私の心の中は
これからの夫…を見る?
心のないひどい子育ての時期を過ごし
長女が心を病んでしまって
私が守りたかった家庭がすでに壊れてしまった
この現状を消すことはできない
これからの夫を見て、仲良くすることは
自分にうそをつくことになり
無理をして生きることになる…
義姉の夫には申し訳ない
義姉とその夫には
親身に話を聞いていただいて、相談にのっていただいて
とても感謝している
翌朝、夫は私に、甘い小声で
「おはよう。」と言った
が、私は
「おはよう…前からずっとこんなだったらよかったけどね…今から…」
と言ってしまう
義姉の夫に言われた通り動く夫
自分の心から、家族を幸せにできる言葉は思いつくことはなかった



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