不倫と暴力の慰謝料請求を始める

モラハラ夫

【 モラハラ夫の特徴 】
●脅しの言葉を言うが、実際にはできない
●言葉が
一貫しない

【 慰謝料請求に向けて 】
●日記をつける
●ボイスレコーダーに録音する
●医師に診断書を書いてもらう
●慰謝料請求書など誓約書を作り、夫に署名してもらう

夫による暴力が続き
1年3ヶ月の間で
7通の診断書を書いてもらうことになった

不倫と暴力というDVを受けながら
強気な態度で生きる夫を許すことはできない
泣き寝入りすることはできない
何か償いを…慰謝料は支払ってもらいたい
私はずっと心に決めていた

不倫が発覚してから2年が経過している
ちょうど1年後、夫は定年退職で退職金が入る
この時が慰謝料をもらうチャンスだ
そう思った

逆にこの時を逃したら
退職金が入った夫が、さらに強気に出てくることは容易に想像できる
お金を隠したり、使ってしまったり、逃げたりすることもできる。

慰謝料を請求するために証拠を集めなければと思ってきたので
ボイスレコーダーにも録音をしていた。

この頃、夫は口論になると

「家を売る。」「自己破産してやる。」
「生活費を出さない。」
「ケン(大学進学予定の高3の長男)の学費を出さないから、お前が払え。」

と、切り札を出し、どなっていた。
家のローンや教育ローンの返済があり、大変だと言いたいのだろう
本当に実行するのかどうかわからないが、困ることばかり言う

子どものことを考えると
今すぐ衝動的に離婚することはできない
後で後悔するのはいやだ、と思った
離婚するなら納得してから
その他に何かいい暮らし方が見つかるかもしれないと思った
とりあえずは、ほぼ家庭内別居だった

まず今後の流れとして

1. 夫に暴力と不倫についての慰謝料請求書を作り、署名してもらう
(約束通り支払えば、裁判などしなくてすむ)
2. ケンの学費と家賃を支払う誓約書を作り、署名してもらう
3. 家の売却や自己破産が可能かどうか弁護士に相談する
4. 夫が慰謝料を支払わない場合、支払い請求する方法を弁護士に相談する

と考えた

夫にも弁護士に対しても、一進一退でスムーズに進まなかった
なかなか難しい挑戦だった
あきらめず、改善と交渉を続けて
ついに慰謝料と学費の支払いをしてもらえることになった

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