慰謝料請求書の書き方のサイトを参考にして作った。
夫のDV 、不倫、暴力の事実と、私の精神的苦痛と傷害によって負った苦痛などを
順序と内容を考慮して書いた。
夫が署名すると、DV、不倫、暴力を認めたことになる。
そして請求する金額を記入した。
ケンが大学4年間を卒業するまでの金額を記入し
夫が支払うという誓約書を作った。

また同じく「こんなもの作らなくても支払う。」と言ったり
逆上した時は「もうケンの学費は払わない!」と言ったり
相変わらず気分で言うことが変わり
言葉に整合性も信頼性もない
やはり、夫に署名してもらう必要がある。
署名があれば、もし夫が支払わない時は
調停や裁判に出すことができる。
しばらく様子を見て
ある日、夫の機嫌のよい時に
「慰謝料も学費も払うって言ってくれているなら
誓約書にもきちんと署名しておいてほしい。」
「支払いをしてくれたら、裁判などしなくていいのだから。」
と、私は言った。
その時は、夫は、納得して署名してくれた。
おだてに乗りやすいところがある…
慰謝料やケンの学費を支払う話になると
夫はいつも
「じゃ、家を売って払う。」
「自己破産してやる、そうしたら慰謝料を払わなくていい!」
「仕事をやめる。」と、やけになってどなる。
単なる腹いせで、実際にするのかどうかはわからないが
本当に困ることを言う。
家の名義は夫と義母で、私のものではない。
本当に家を売ることができるのか。
自己破産できるのか。
弁護士に相談しに行った。
まず法テラスや初回無料の弁護士に相談した。
様子がわかってきたら
相談しやすかった弁護士に再度相談に行った。
〇家の売却については

家は義母と夫の共有名義なので
義母の許可なく売却することはできない。
義母が認知症の場合、他の方法はあるが
手続きが複雑なので、夫がそこまでするだろうか。
私が住んでいる限り家を売却することは難しい。
家を売りに出したとしても
不動産屋が内見に来るので
知らない間に売られることはない。
周囲の様子に注意しておくように。
妻である私が同意していない、と話せば
不動産屋は売る方向に進めない。
そんな面倒な売買には関わりたくない。
念のため、不動産屋に行って物件が売りに出ていないか
時々尋ねてみてもいい。
〇自己破産については

退職金が入ると、ローンの返済はできるので
自己破産する意味はない。
それから、退職金が入る前に仕事をやめると
退職金がかなり減るので
やめることはないだろう。
夫は、「退職金を辞退して自己破産する。」「家を売る。」など言って
私を脅してきたが
実際にはできないだろうとわかった。
については、続きを読む…https://mi660930taka.com/801/



コメント
[…] 家の売却や自己破産が可能かどうか弁護士に相談する については、前の記事にあります。 前の記事を読む…https://mi660930taka.com/955/ […]