夫の不倫と暴力による慰謝料請求の案件を弁護士にお願いすることになりました。
弁護士からの郵便でのやり取りがあるため、私は別居する必要があります。
【 別居する方法 】
〇県営、市営住宅に問い合わせ
〇公的な配偶者暴力相談支援センターに相談
〇ネットの不動産会社の物件
○実家や親戚の家
急きょ別居しなければなりません。実家が近ければ行けるかもしれません。私は実家が遠いのでが、まずできるだけ安価で住める所を探しました。
県営、市営住宅に問い合わせ
県営、市営住宅の入居条件は、
●低所得で住宅に困窮していること
●同居家族がいること
ひとりの場合入居できない(ただし60歳以上、障害者、生活保護受給者を除く)
●所得が定められた基準内であること
●税金の滞納がないこと
また、募集期間に申し込みする必要があり、家賃が安く、入居希望者が多いので、抽選で当選しないと入居できないことが多いです。
次の募集期間に申し込みをすあるということで、すぐ入居することはできませんでした。
公的な配偶者暴力相談支援センターに相談
配偶者暴力相談支援センターに相談したところ、親身に対応してくださり、面談の日時を決めて、すぐ面談で話を聞いてくれました。夫の暴力から非難するためにアパートを探している状況を理解してくださいました。DV被害者のためのアパートの紹介は市役所の別の課が担当なので、別の日に、その課の方と配偶者暴力相談支援センターの方と私と3人で面談しました。安価ですぐ入れるところを2件紹介してくれました。
しかし、市役所の方は、私がそのアパートに住むことをなかなか許可しませんでした。

・実家や親戚に行くことはできませんか。
・家庭内別居で離れていることはできませんか。
・本当に身の危険があり今すぐ家を出ないといけない人が入れます。
・このアパートに住む条件は次のアパートを探すことなので、
アパートを探すまでの数か月だけの入居になります。
それならば初めからアパートを探したほうがよいのではないですか。
などと言われました。何か暴力による問題でこのアパートに住むことは、市役所の仕事として大きな負担になるのかと思いましたが、それはわかりません。
私は、併行してアパート探しもしていたので、もうひとつ安価なアパートを見つけていました。ただ、市街から離れた奥まった暗い場所にある古いアパートなので、他の物件も探していました。
結局、次のアパートを探さなければならないなら、初めからこのアパートにすることに決めました。市役所の人も安心していたようでした。配偶者暴力相談支援センターの方は、「大丈夫ですか。」と、最後まで心配してくださいました。
ネットの不動産会社の物件
たくさんの不動産の物件をネットで調べることができます。どの不動産も共通したアパートを紹介していることも多いです。下記のような住みたい住宅メーカーの物件を特定して探すのもよいと思います。
・シャーメゾン(積水ハウス)
・住友林業レジデンシャル
・大東建託
・ダイワハウスリビング
・ビレッジハウス
・ヘーベルROOMS(旭化成)
・レオパレス
などです。
私は、ネット検索している間に、ビレッジハウスがキャンペーンをしていることを知りました。
●敷金・礼金なし 更新料・手数料無料
●30,000円キャッシュバック
●入居の翌々月の家賃無料
というものです。お得に入居できると思い、ビレッジハウスに入居することに決めました。その経緯については次の記事にあります。
夫のDVや不倫が、モラハラという性質であることがわかった本を紹介します。
この本の内容が、夫と同じだったからです。
私が我慢したり、反省したりしてきましたが、やはり夫の人間性には問題があったということを知りました。
早く知っていれば、長女も私も我慢することなく、しっかりと自分の意思をもって行動できたと思います。離婚、別居など早く決断できていたら、夫に洗脳されることなく、穏やかに人間らしく生きることができたと思います。モラハラは離婚の大きな理由にもなります。
【家庭モラルハラスメント】熊谷 早智子 著 ↓



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