産後うつと夫による洗脳

モラハラ夫
モラハラ夫の特徴
●苦しい時の理解や我慢はない 
 

出産のショックと三人の子育ての忙しさ
これまで家でしてきた仕事もある
夫は娘や私に逆上して大声でどなる
そして夫の気持ちが離れていく…不倫の影

私の心に、もはや空き容量はない
ただ時間に追われて、動くだけ体を動かす
動けなくても、子どもたちの世話をする
「お母さん!」と呼ばれると反射的に
「はーい!」と動く
丁寧に話を聞いてあげたい

せめて夫が、ギリギリで毎日奮闘している私を
理解してくれたら
話を聞いてくれたら
しっかり気持ちを向けてくれたら
子どもたちを温かい目で見守ってくれたら

それで心が安らぐ
気持ちに余裕ができる
一緒に頑張れる…

私はよくお腹の調子が悪くなり、
軽い吐き気が続き、体がだるく、ふらふらするようになった
寝ても治らない
何日も何週間も続く
何件か病院に行った
抑うつと言われ、薬をもらったが一向に変わらない

産後8か月から数年間
体がふらふらしながら、
寝たり起きたりしながら
子育てや生活を続けた

その間も、夫は
「頼んだものを買っていない。」
「クリーニングに出したカッターシャツを取ってきていない。」
「電気がつけっぱなしだ。」
「食洗機の中のお皿が汚れている。」
「料理中、換気扇をつけていない。」
「同じことをなんども言わせるな。」
「あてにならん。」
など毎日気づいたことを大声で怒鳴る。

決めゼリフは
「誰のおかげで生活できとると思うんだ。」
「おまえが働いてみろ。」

私が毎日一生懸命していることには
決して触れない
ほめることはない
認めることはない

精神的DVだ

これがふつうなんだ
私が悪いんだ
と大声の叱責によって洗脳されていった

今、私がとても弱い状況にあると知っていながら
知っているからこそ
どんどん痛めつける

そして自分が優位に立つことで満たされる

私も子どもたちも弱い存在で、自分の得になるものではない
ただいるだけ

幼い子どもたちは弱い、私も今、精神的にも体力的にも弱い
思いやりをもって大切にしよう
支えよう
という思考はない

大声と暴言で優位に立った夫は
その、人を洗脳するほどの
誠実そうな言葉、ジェスチャー、相手の反応を見た切り返し
得に対するパワーあふれる思いと行動力で

自分の思いを次々と満たしていく

まるでケモノのように

家族を顧みることなく

 

 

 

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