夫の不倫相手がわかる

不倫

モラハラ夫の特徴
●病気や産後の妻への配慮はない
●都合が悪い時は、うそ、ごまかし、おとぼけ   

3人目の出産の後、抑うつになり苦しい時に
夫の不倫を疑ったが
知ることも怖いし、子育てに差し障ると思い
調査しなかった(お金もかかるし…)

夫を信じてみよう
しかし、もし不倫していたと後でわかったら許さない
と心に決めていた

あれから15年
夫はやはり不倫する人だと、はっきりわかった
私は、今までの我慢と頑張りの糸がぷつんと切れた
夫がしてきたことについて、正直に聞きたい
話し合いたいと思った

ふつうに話し合いが進めばよかったかもしれないが
夫は決して、自分が不倫をしてきたことを認めなかった

うそ、ごまかし、おとぼけ、忘れた、知らない
逆上、あの手この手で切り返してくる
これは相当うそをついて
うまく不倫してきているなと
さらに信頼を失っていった

そんなに自分のメンツや体裁が大事なんだ
じゃ初めから不倫しなければいいのに

ただひとつ、夫の弱点は
おだてに乗りやすいところだ
甘えてやさしく話しかけると
正直に答えてしまう
本当にあきれる

その方法でふたつの不倫を聞き出せた

ひとつは、やはり3人目の出産後しばらくしてのことだった
ボーリング場で昔の彼女に出会って
出張の帰りに会ったりして不倫していた
飲み屋の仕事をしている女性

仕事に行っていると思っていたら
不倫をするような人だったんだ

夫は
「相談にのるだけのつもりだった。」
「向こうから誘ってきた。」
と、いろいろ弁解をするが、結果は変わらない

あの時のおしゃれなカークッションは
その女性を乗せたのかもしれない

ふたつめは
今回不倫が発覚した1年前
これも飲み屋の女性
「半年ほどつき合った。」と言った。
後でその時期の職場の予定表を調べると
午後から半日休みを頻繁にとっていた
こっそり女性と会っていたとは

「その女性のお店はどこ?」と尋ねると
「その店はもう閉めている。」と言う。
調べられないためのつくり話とも思える

「靴を買ってあげた。」
「今は県外の実家に帰っているから、よかったよ。」
と、女性のことを思いながら話すこともあった

リサや私には、逆上し、暴言を吐き続け
女性を思ってそんなにやさしい言葉を言う

真実がわかればわかるほど
苦しくなる

夫は家族を大切に思うことはなく
女性を親身に思っていた

あともうひとつ
「男女ペアのスポーツ大会に一緒に出た女性はだれ?」
と尋ねた
「忘れた。」「知らない。」
「保険の営業に来た人だったかなあ。」
などと言う
覚えていないけど、保険の営業などと言う
支離滅裂

「何度も一緒に練習に行って、大会に出た人を忘れるの?」
夫は視点が定まらないが、誠実そうに
「本当に忘れたんだよ。」と言う
問い詰めているうちに
「車で迎えに行った。」と言う
「じゃ帰りも乗せて一緒に帰ったのよね。」
と、それも不倫だったのだろうと問い詰めると
「誘ったけど断られたよ。」と言った
都合のいいうそを平気で言う人とわかったので
断られたことも信用していない
夫が誘った、という事実はわかった

「忘れたよ。」と言ったのはうそだったこともわかる

それだけ女性を誘って不倫してきたんだ
28年間について、やっと私に話したのはふたりだけ
隠されている女性は何人いるのだろう

 

 

 

 

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