モラハラ夫

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不倫と暴力の慰謝料請求の方法~弁護士に相談~(前編)

離婚の場合、暴力があるので約400万の慰謝料請求ができる。長男の学費請求の前倒しを離婚訴訟獲得目標にする。婚姻費用請求ができる。財産分与できる。別居の場合、離婚までの生活費と賠償金を請求できる。離婚、別居をしない場合は慰謝料は決めにくい。しかし慰謝料を支払ってもらうことができた。
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不倫と暴力の慰謝料請求の方法~誓約書を作り、夫に署名してもらう~

夫への慰謝料請求までについて①夫に暴力と不倫についての慰謝料請求書を作り署名させる(約束通り支払えば、裁判などしなくてすむと話す)②長男の学費と家賃を支払う誓約書を作り署名させる③家の売却や自己破産が可能かどうか弁護士に相談する④夫が慰謝料を支払わない場合、支払い請求する方法を弁護士に相談する
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不倫と暴力の慰謝料請求を始める

夫のDVや不倫や暴力の償いをさせるために慰謝料請求をする準備を始めた。ボイスレコーダーに録音する、医師に診断書を書いてもらう、慰謝料請求書など誓約書を作り、夫に署名してもらうなど。弁護士にも相談しながら進めていった。一進一退しながらも慰謝料を支払ってもらえることになった。
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義姉夫婦が相談にのってくれる

夫の暴力のルーティンは止まらない。9月に警察に夫を呼んで警告してもらった。義姉夫婦が話を聞きに来てくれた。夫と二人っきりで話さなくていいという大きな安心感が心に広がった。夫は義姉の夫に対してとてもおとなしくなる。夫は不倫についての真実を話すのに話があれこれ変わりながら、しどろもどろ口ごもりながら話す。
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警察に相談

夫の暴力で身の危険を感じ、警察に電話した。逮捕は現行犯でないと難しいという話。警告ということで、夫が呼ばれて、今後暴力をしないよう注意してくださった。警察の方は「次に暴力があったら、その場ですぐ電話してください。現行犯で逮捕できます。」と言った。
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些細なことから逆上

逆上した夫は「車から降りろ!」と甲高い大声でどなる。家では強く押されて倒れた私をたたいたり蹴ったりした。「ボイスレコーダーにとる!」とスイッチを入れるとピタッと手を止めた。夫は自分が悪いと認めることはなく、私を責めて出かけて行った。
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夫の暴力

不倫が発覚して、ストレスがたまるからか私に暴力を振るうようになった。だれかに自分の毒を吐き出しながら、生きる人なのか。夫は逆上した時、私を思い切り突き飛ばした。尾骨骨折で、全治3ヶ月だった。暴力と不倫の慰謝料を払ってもらおうと私は心に決めた。
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夫の異常な二面性

ラインで夫の不倫の始まりが発覚。決して本音を言わない。夫にそのスナックの女性の実名を出して話した。夫の表情は一瞬でニヤッと、照れた顔に変わる。夫は背中を丸めて、ちょんちょんとつま先で歩きながら部屋を出て行った。いつも強気の夫とは真逆の姿を見た。
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暴言モラハラ

夫の暴言は厳しく絶え間なかった。「お前みたいなもの、出ていけ。」「僕のこといいっていう女がおるんだぞ。」「化粧しないのか。」「服が地味だ」「スポーツしてないから、お前は体力がない。」「聖人君子か。」「評論家だ。」「きれいごとをいうな。」と。 「離婚してください。」など..
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携帯を持ってから気持ちは女性へ

夫が携帯電話を持ったころから娘への虐待がなくなっていった。次は不倫だった。女性の連絡先を聞き個人的に連絡が取れるようになった。気に入った人には親切に誠実そうな言葉で接する。フレンドリーに自分から電話する。夫はそういうタイプ。実際に外で会ったり、食事したりドライブしていた。
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