不倫

夫の不倫相手がわかる

夫は私の産後から不倫していた。夫を信じていたが、もし不倫が後でわかったら許さないと心に決めていた。私は、今までの我慢と頑張りの糸がぷつんと切れた。夫から正直に聞きたいと思った。夫はうそ、ごまかし、おとぼけ、忘れた、知らないと。
不倫

夫の真実を知る一泊旅行

本当の夫はどんな人間なのか、これからの夫への気持ちをどう持てばいいのか。一泊旅行に行ってみようと思った。宿泊のホテルへ向かう車の中で、夫の言葉づかいや表情が別人格、裏の顔になっている。やさしい甘い声で他の女性とデートしている夫に戻っている。
不倫

不倫発覚後の夫

夫の不倫の始まりをラインよって知った。夫は自分の部屋のベッドに呆然と座り天を仰いでいる。「もうおしまいだ。」とため息をつきながらつぶやいている。こんな心から出る言葉を家族に向けて言ったことはない。不倫相手に「しばらく会えない。」と言ってから一か月後「今度飲みに行っていいか?」と夫が言った。
モラハラ夫

夫の異常な二面性

ラインで夫の不倫の始まりが発覚。決して本音を言わない。夫にそのスナックの女性の実名を出して話した。夫の表情は一瞬でニヤッと、照れた顔に変わる。夫は背中を丸めて、ちょんちょんとつま先で歩きながら部屋を出て行った。いつも強気の夫とは真逆の姿を見た。
不倫

ラインで夫の不倫手口が発覚

夫が帰宅したのは深夜1時。夫のカバンにスナックの名刺があり女性の名前と携帯番号が書いてあった。夫のラインを見ると早速女性と連絡を取り合っていた。とてもスピーディーな、そして巧みな誘い方や質問の仕方に驚いた。すでに週末に食事の約束もしていた。
モラハラ夫

暴言モラハラ

夫の暴言は厳しく絶え間なかった。「お前みたいなもの、出ていけ。」「僕のこといいっていう女がおるんだぞ。」「化粧しないのか。」「服が地味だ」「スポーツしてないから、お前は体力がない。」「聖人君子か。」「評論家だ。」「きれいごとをいうな。」と。 「離婚してください。」など..
娘へのDV

娘への無関心は虐待

子どもが夜帰ってこなくても、体中にじんましんが出ても、検査入院をしても心配しない。娘が父親にお守りを作っても「こんなもの、いらない。」と言う。親としても心はない。子どもが心を病んでいる時、毎日気にかけたり心配したりする、表情や様子を見たり、言葉をかけてみる。それが親の心。
娘へのDV

娘が心を病んでいる

娘が高校生になって、人になじめない、友達ができない。夫は無関心で思いやりはない。娘は安らぐ居場所もない。心の相談や心療内科に連れて行って、話を聞いてもらったり、景色のきれいな所や雰囲気のいいお店で食事をしたりした。「ここいいね。」と娘は言った。
不倫

不倫を調査しない

夫が不倫しているかもしれないと疑いながらも、調査をして証拠を得ることが怖かった。私自身取り乱してしまって平常心で暮らすことはできない。子育てどころではない。家を出ても、子どもに不自由なく生活させるだけの経済的余裕はない。信じてみよう。
モラハラ夫

携帯を持ってから気持ちは女性へ

夫が携帯電話を持ったころから娘への虐待がなくなっていった。次は不倫だった。女性の連絡先を聞き個人的に連絡が取れるようになった。気に入った人には親切に誠実そうな言葉で接する。フレンドリーに自分から電話する。夫はそういうタイプ。実際に外で会ったり、食事したりドライブしていた。
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